この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

黄身焼いた 香りの先に キミがいた

春の匂いが記憶を思い出させます。花の匂い、すぐには冷めないコーヒーの匂い。3/20が春の元旦とすると、春の去年もつい先日。料理中でさえ、季節(外気)によって変わってしまう。『いちねん12進数の時計に色があって、横には年数の歯車。でも逆転はしなくて…。人間の一生は天の川にかかる水車なんだ』なんて、昔に生きてたらブログに書いていることでしょう。わかったようにつらつらと書いていると後で恥ずかしいものですよね…。(僕だけかもしれませんが)
今でも知らなければ/気づかなければ そういうもので、非科学/化学など考えず想像してしまいます。毎日『自分は井の中の蛙だったんだ…』と感じております。そして過去の恥ずべきことや遠い先の稀有に感情を揺さぶられます。
後ろと前が釣り合うとしたら(海馬的にも)、歳を重ねるにつれ創造力は豊かになるのでしょうか。
渋い大人、淑やかな人になりたい。そう思います。拙い点があればご教示ください。