この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

あの時もその時も死ななくてよかったけれど。

『生きていればいいことあるかもしれない』なんて無責任に言えないし、(いいことが)あるかどうか分からない。いいことあるなんて待ってるだけの人なら尚更。振り返ってそう思えたらいいね、なんて話で平和な後日談。今から先を見ると、すぐ隣で別の自分が泣いたりしている。現実的な道筋または外れた場合の戻り方が見えていて欲しい。いいこと とかふわふわした言葉じゃなくて
毎日のご飯が美味しいとか、もっと言えばご飯が美味しく感じるようになって、生きてるだけで楽しくなってくる
というように(これでも具体的ではありませんね…)。

たとえば今が底なら、後は良くなっていくだけだから大いに期待すればいいとか、一定のましな日常からは、暗いところがよーく見えるのだろうし、ましな所でも下を気にしている。あるところに戻ったところで、どうしましょうとあれこれしなければならない。
もしそういう中身に形作られてしまえば、安定したところでも、頭の中はおなじようなものだとしたら、変わらなければ死んでしまうかもしれない。変わらないことは美しいという俗語は人間にも当てはまるのだろうか。

同じような衝動は同じ人である限り消せないものなのだろう。ずっと生きていくためには、少しは変わって行かなくちゃいけなら、まずは自分をやっつけてからの話 かもしれません。

あなたは生きるために何か捨てたものはありますか?