この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

ゆとり世代の多方面的原因 インターネット

前回に続いて
今回はインターネットの出現を考えていきます。

●インターネット利用と定額制(スマホ ガラケー)
インターネット(手段)の普及(総務省)
パソコン 2001年(平成14年)~75%(世帯) 28歳が中1の頃から
携帯電話 2002年(平成15年)~90%以上 27歳が中1の頃から
高校生のスマホ普及率2013年84%


携帯自体の普及とは別に長時間インターネットにのめり込めるかどうかをみていきます。


携帯スマホのインターネット通信定額制の始まり
au2004softbank2006~docomo2008~
三社シェア率 2010年からほぼ横ばいで全体として伸びている。
増加量は各年毎ばらつきがある。
2008年からとして、だいたいの高校生が個人でもネットを長時間できるとみれる。


29歳 中学2000~2002年 高校2003~2005年
28歳 中学2001~2003年 高校2004~2006年
27歳 中学2002~2004年 高校2005~2007年
26歳 中学2003~2005年 高校2006~2008年
25歳 中学2004~2006年 高校2007~2009年
24歳 中学2005~2007年 高校2008~2010年 三社とも 定額制スタート
23歳 中学2006~2008年 高校2009~2011年
22歳 中学2007~2009年 高校2010~2012年
21歳 中学2008~2010年 高校2011~2013年 高校の時のスマホ普及率84%
20歳 中学2009~2011年 高校2012~2014年 高校の時のスマホ普及率84%
19歳 中学2010~2012年 高校2013~2015年 高校の時のスマホ普及率84%
18歳 中学2011~2013年 高校2014~2016年
17歳 中学2012~2014年 高校2015~2017

24歳以下の人達が青春時代 携帯によるネットを定額で過ごす。(25歳以上はインターネットというよりメールくらいなものか。
お金をかければその限りでないけど、文字だけのサイトですら一回みれば10円くらい)
スマホとしては21歳以下の人達が84%高校時代に既に使用(2013年の時高校生)
〔前年は59%2012年時高校生は22~20歳〕
世にあるとは別に、手に入れる時期としても高校生くらいが一番多いのかもしれません。
世代によりガラケーかスマホかポケベルか。

もちろんパソコンを所有していれば
世代 と考えると各世代いわゆるオタクと呼ばれる(パソコンが広まる前ということもあるけど)
コミュニケーションうんぬんの場合
パッと浮かぶのは今ではインターネット/パソコンだろうか。


●インターネット利用者
パソコンの普及(総務省)
2001年(平成14年)~75%(世帯)28歳が中1の頃から
世帯で7割、全年齢(ゆとり世代なんて関係なく)

インターネット利用者
2010年(平成23年)(総務省)

全体の79.1%がインターネットを利用
62.6%パソコン
52.1%携帯
16.2%がスマホ

世代別 利用者数
13~49歳までは94%を越えている。
50~59歳は86.1%
60~69歳は67.4%
70~79歳は42.6%
80歳以上は14.3%


特別ゆとり世代は関係なくみえる。
13~59歳まではほぼほぼインターネットを利用しているので、この年齢間に絞って、他の理由を探す必要がありそうです。
そして80歳以上はコミュニケーション能力が高いのか
少しそんな気もする。(これは何バイアスだろうか)
もう少し奥が深そうだ。


こじつけみたいですがやはり複合的理由なのでしょう。
ネットにのめり込んで、人と話さない。
その僅かな差が他の理由とともに大人になって出てくるんだと思いますが。未だに細かいところまでは詰められていません。



まだ次回に続きます。
ご覧いただいてありがとうございます。
お休みなさい。