この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

聖人君子になりたいのでなろうと思います。

こんばんわ。
何となくブログの方向性が固まってきました。(自分事ですすいません)
香ばしい芳香もたまにはあるかもしれません。
ありがたいことにまだ生きています。

わたくしは世間様から距離を置いて、楽しくキレイに生きようと心がけてきました。
生活にメリハリというか“張り”がないと感じたので。さっさとそれらをルーティーンに(いつのまにか定着なカタカナ英語)習慣化して次へ移りたいと思いました。

なのでさっさと、聖人君子ヒエラルキーの頂点を目指していこうと思います。
そこで勝手ながら、条件を設定します。

●無駄な殺生をしない。犬将軍さん的または様々な宗教的ことからベジタリアン。
●イツモシズカニワラッテイル。賢治さん的な落ち着いた精神。
●聖徳太子的10人の話を聞ける。これは10個の方言だと勝手に解釈しています。なので10か国語を聞き話す。

あとの間の部分、は昔の日本や昔の中国の人達の考えとシンクロしています。


まず手っ取り早い賛否両論のこれ
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外国は進んでて日本は遅れてる文化と、ネガティブキャンペーンなのか そういわれます。
仏教神道と向こうの宗教の違いなのか。エゴをすてる という1つのこと。そのエゴに含まれるモノなのかはわからない。
説いた人書いた人伝えた人が一人の人間かはさだかではないので、あまりロマンは感じない。
まあ“お金お金”な人、節約節約な人でもいい。少しばかり所得控除があるので、考えてみるのもいいかもしれません。
浮いたお金で他人を治療できるかもしれないし。


そしてベジタリアンも日本で流行らない。
元はインドの宗教とか、健康法の1つとかいいますね。はたまた修行僧の食事制限の一環なのかもしれません。
信神深くない日本人のいいところなのか、何だか片手まで極楽を夢見る楽観的民族にも思えてくる。
ベジタリアンになるべく持論としては、いわゆる『動物可哀想だからー』ではないけれど、やはり可哀想。
保健所と屠殺所の仕事はたいへんだなぁとは、ビジネスライクに冷たく思う。日常出来ればタヌキやネコを轢きたくないと思う。
その延長上の肉嫌い。人間の犬歯なんて小さいし、スジ肉なんて結局噛みきれない。
でも感情論と言うよりは、健康志向の1つとしています。
ただ体調悪くしないためにサプリメントをとっているけど、動物由来のモノなんてざらにある。
今のところ、中途半端な自己満足ですね。


最後に性。ここから18歳以下は読んじゃだめよ。
一番制限やブレーキが利かない部分ではないでしょうかね。
某ガンジーさんだって某あまさんだって若い頃は奔放です。年取って欲をなくしただけのような。
自分自身、いつもとは反対側に人肌を感じることに興味はないけど、
内面や性格を一番の(自分が相手に対する)興味とすると、性別が最後の方に来る。
そこまで乱れたものは真逆の方向だけれど、ソレな欲がなくなると、異姓同性平に感じる。
ただ外から見ればただの男/女
もちろん合法で理想的なら一人としか結婚出来ないから、性欲なんて溢れさせるいみはないでしょうけれど。
こういうモノから離れると、少し おネエ口調というものが楽に感じるのかしら。
それは性別の排除されたキャラクター(ある意味新しい性ではあるけれど。“性別を超越した”と本当はこうカッコつけたい。)なのかしらね。


こうやっていってある意味制限して貯めたエネルギーはどこへ向かうのだろうか。
僕はもう少しで習慣化出来てやっと半人前ですね。
ちゃんと人のために使うようにしたいです。


自分自身をコントロールしていますか?
どうぞ英気を養ってください。
お休みなさい。