この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

『ひきこもり』や『うつ』からの復帰(精神とドーパミン)

タイトル的には『チロシンの使用感 』とでも言いたかったのですが、一連としていこうと思います。
自分自身ゆっくりと心が安定して来たのようなので、もう少し活動的になるべく、『ドーパミン』をドバドバ出そうと思いました。
同じような心境の方の参考になればと思います。
(何故だか、サプリメントや脳内ホルモンの予測変換 検索ワード予測なんかたいてい“ドバドバ”ですよね。)

〈ドーパミンの作り方〉
材料 (前駆体)L-チロシン またはフェニルアラニン
チロシンは食物から体内で作れる。
またドーパミン自体がアドレナリン、ノルアドレナリンの材料になります(後述)
一般的に楽しいこと、没頭することで分泌。そしてまた没頭。
チロシンやフェニルアラニンをたくさんとって、ひたすら好きなことをしていれば人生楽しいのかもしれませんね。


◇摂取量の上限
体重1kgに対して150mg 体重60kgなら9000mg(9g)で3ヶ月は大丈夫みたいです。
(その先は人柱ということだろうか)

●使用感
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まず一粒がとても大きい…。ちなみに一粒500mg入っています。今のところ1日3粒三回に分けて飲んでいます。
というのも、摂取から2時間血中濃度最大、7時間持続というらしいのです。
まだ一週間と少しですが、身体を動かすのが楽で楽でしょうがないです。まあ薬物中毒者の離脱症状にも効くらしいので、結構なものなのでしょう。
ただもとからタケノコとかチロシンの含まれる食べものを食べている人は体感そうでもないかもしれませんね。

あと夢をたくさん見ます。(覚えています)もしかしたら興奮状態で眠りが浅いのか、脳内であれとこれを繋げるのでバライティーに富んでいるのか、これはまだみる必要があります。
もしかしたら夢日記なんて妙に凝るかもしれません。ただあまり夢日記をつけると心がヘンになるかも知れませんので、ほどほどに。

● デメリット
1つだけ感じるのは、お腹が空く/血糖値が下がりすぎるとアドレナリンがたくさん出ます…。
チロシンを摂るのなら、お腹があまり空かないようにする工夫が必要ですかね。判断力や心肺が頑張るので、肉体労働の方はよりあっているかもしれません。


あとあと行動力の差が大きく出たりして、その事を後悔しないようにしたいものですね。

ご覧いただいてありがとーございます。
みなさんのご活躍をお祈りします。
お疲れさまです。