この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

どこにも居場所がなくても生きていくには(ゆとり世代からさとり世代へ)

甘ったるいですよね。タイトルのような考え。でも自分じゃどうしようもないこともあると思うのです。
特に過去の自分と同じような学生(学年に一人くらいかも)に読んで欲しいものですが。よくいう『家にも学校にも…』なんてそんな人が大人になっても 『家にも職場にも…』となるだけですよ。
コミュニケーションがちゃんととれていれば、居場所を求めて不良グループの一員となっていたのでしょうか。大人になれば彼らは幸せ“そう”ですよね。
学生に、『世界は広い』なんて無責任に言う大人もいます。そう思える人はほんの一握りです。(実際世界は広いですが、生きていけるところは狭いです)
今の環境を誰かのせいにするのはカッコ悪いですが、自分のせいにして、とにかく自分を責めてうつうつとしても、年単位で人生の時間を無駄にしてしまいます。あくまで『借り』として将来返してしまいましょう。


実際に居場所として、四六時中ネットにはいれないし、例えばゲームやスマホアプリだって余裕を消費している学生しかいない。そう、そのときから適当に浪費してしまう。
もちろん雑魚な大人はなにも言わないだろう。将来自分より幸せな人が増えてほしくないのだから。ましてやゲームを作っている側なんて。
漫画ゲーム音楽アプリなんて作ってる方は消費する側の人生はどうでもいい。人生がどうでもいいくらい面白いモノを作る自信がないのか、そこまで考えが及ばないのか。(いちいち例外な人はケアされない)
なので、のめり込みがいがない。没頭しても道が続いてなく、ある日 崖に出くわす。その道に行きたい、その道で生きたい、ならどうぞと思うけれど。
ただ受け手/受け身なだけでは無理だろう。もうすでに自分も作る側でないと。
今はどうなんだろう、そういうものならすぐにネットに放出 出来るけど、成長途中なモノはすぐ叩かれちゃうから。便利な半面、人間の残念な部分が顕になっていますよね。まあどうでもいいか、もともとあこぎな考えだし。



まあ音楽は気分を上げ下げするためには使えますが。言葉が邪魔になる人は、サウンドトラックやジャズがオススメです。
漫画やゲームは子供の頃に、夢を見る材料でしかありません。アニメ…中の人の追っかけでしょうか?
映画…たまにはいいでしょう。小説はよくわかりません。(作者の追っかけには興味がないので。)性欲?そんなものはさっさと飽きてしまいなさい。



現実に社会で生きていくとして、どうやっても性格を変えられないなら、完璧な自分だけの世界を持つことですが。(それが生活の糧になった人が『世界は広いよ』なんて言ってしまうのでしょうね。)
まあそれが思春期特有のモノなんて人もいるかもしれません。
現実的には、仕事だけはちゃんとやるとか 仕事以外は没頭していればいいのです。所謂割り切って仕事するという第二志望の人生というものです。(僕自身もそんな感じで言えたものじゃないですが。)
学生のうちに 仕事用のスキル(入り口に過ぎませんが)をとりたいですね。
首都圏はわかりませんが、普通自動車免許が一番実用的で、あって『ふーん』なくて『ないんだ…』なので出来れば早々に欲しいところです。



たとえ本当にやりたいことが見つからなくても、対して残念なことではありません。
まあ甲子園とか現役合格などは期間限定にもほどがありますが。特殊なものとしてひよこ鑑定士とか。それ以外は遅いこともありません。
公務員なんて20代半ばくらいまでは望みはあります。
それと学歴。田舎なんてヘンに高学歴だと、上司のおっさんの嫉妬もあります。大学なんて超頭のいい人か 遊び人以外いく必要はありませんよね。お金があるのなら“猶予”を買っても良いでしょう。
(フィンランドなんかは卒業から就職の猶予の余裕があるとか。)



本当は友達同士わきあいあいと過ごせば理想なのでしょう。他人に興味がないとか人に好かれないとか そういう人はそうはいかないのです。
それを強みに一生ものの好きなことや、スキルを時期早々に見つけてしまえばいいのですが…。
(僕は最近やっと見つかりました。せめて10代のうちに気づいていればなあ…)


悔やんでも、過ぎた時間は後から帰ってきません。
どうか先の計画を立ててみて下さい。

オキシトシンなさい。