この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

どんな勉強の前にもまずは論理(偏屈な考えをこじらせていくとこうなる)

いろんな勉強がありますが、スポーツや社会にも繋がってくるでしょう。大人における普通自動車免許と同じくらい使えるものだと思います。
まあもとは哲学から化学/物理と来ているので物事のベースといえるでしょう。
かつてはこんな感じで(占星術なども絡んできますが)
元素を表していたとか。こちらは錬金術師が使っていたとか。
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(各 色のイメージは文字からのものです)

そして科学がギリシャで熱いくらいの頃。科学者/哲学者達は元素を探していたそうな。
人によれば水が一番空気が一番火が一番と。何人ものひとの生涯があって、水空気土火の4つが元であると、暫く定着します。(そこからまた考えは発展していくのですが)
恐らくゲーム漫画の属性とはこういうところから来ているのでしょう。
なんだか最近、初代ポケモンが再熱の予感ということで、ゆとり世代の自分はキャラクターの絵を見てすこしセンチメンタルな気分になりました。

それは別の話として、『想像して実験して考える』こと。古代の偉人さん達の頃から行っていました。(どの時代も人間自体に変わりはないんだろうと、そう思います)


現代は幾千人のそういった人の人生があってこうなっています。スタートは人の『考える』ことです。またそれには知識や論理が必要になります。
膨大な知識があっても論理が備わってないと、単なる物知りで終わってしまいます。“雑学”というものですね。時間が積み重なった分、今は陥りやすいワナです。

またロンリで“正”なことを言うと『つまらないやつ』とつまらないやつに言われてしまいます。
ただバカなふりは出来るので(知識豊富な人もそうですが)ひけらかすより小出しの方が、人間関係もスムーズでしょう。
ただ損(定義がめんどくさいですが)をしないとか、世の中の悪意に傷つけられない様に、自分の中に秘めていく。その上自身の性格まで演じられたりすれば最強ですよね。最善ではないでしょうがね。


ある程度の物理/科学を修めればたいたいの物事、予測はつくでしょう。この時 “人の感情”を除いてしまうので、少し冷たい印象を与えてしまいます。
でもそれは別の知識の部分でカバーできます。
また論理的な考えを習慣にすると、予測をその都度構築できるでしょう。



つまり頭でっかちに生きる方法としては
●ある程度の知識を詰め込んでしまう 。
●論理的思考を身に付ける。
のどちらかか、または両方でしょう。

所謂学校がそうなのでしょうが、算数の文章問題くらいなものでしょう。
『〇〇くんは何個買った』とか。頭のなかで数式に変換するような問題。国語があまり論理ではなく、感情的な文章の理解だとは感じていました。


また推論や想定が確かなものとなっていくと思います。それはその人の知識との掛け算ではあると思いますが。
論理×知識がその人の予測の的確さになります。(無理矢理式にすると。)

両方が車輪のように(要らない例え)回ることが大切なのですね。

よくある『天国と地獄への扉の問題』なんかをひたすら解いたり、常日頃から考える。頭と身体が別のようなくらい。そのくらいでもまだまだ足りないのでしょうね。


まだまだ勉強しないといけません…。
みなさんはどのように考えているのでしょう。
“人間の考え方”に興味が尽きません。


読んで頂けて嬉しく思います。
ドーパミンなさい。