この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

『楽しい』『気持ちいい』『面白い』を区別する(言葉と心と脳内ホルモンを整理する)

自分の感情を明確に感じるために、区別していきます。(こういうとまるで書いている人が無感情のように聞こえてしまいますが、自分でもよくわかりません)
気持ちと言葉 それと 気持ちと脳内ホルモン と考えていきます。


まあこういうモノはまるで外国語を学ぶような感じですが、日本語も勉強していいはずです。
『面白い』の近くに『興味深い』もあるけれど、日本語だと『面白い』がよく使われる。かしこまって『興味深い』という感じ。
外国語の本は訳として『興味深い』がまず先に来る。こういうところが翻訳のズレとして出てくるのでしょうね。日本語で言う『おもしろい』→外国語にすると『興味深い』→日本語にすると『興味深い』と。


● まずその言葉と自分の時の気持ち。例えば気持ちが良くても『気持ち良い』とは言わないズレがある。その場合『楽』とか『調子がいい』となる。
『気持ち』には一応良い悪いあるけれど、主に身体が感じる根本的で良し悪しのみの二元論的な信号。『快/不快』を日常の言葉でいう、そんな感じ。
頭/心でいう『気持ち』とは種類のことになる。どんな『気持ち』か?と。それが『面白い』とか『楽しい』なんでしょう。きっと言葉の音が良いなら隣の良い響きを常用するのでしょうよ。言葉としては似た別の言それは語感の影響もあって、ことばはやはり五感、と少し遊んだりして。 そう言葉は遊び、第六感とは言わずとも大食漢が『これ美味しい』、『これ欲しい』と子供が
。それぞれ『気持ちいい』を求めて言葉ですら快を求めるのかい。(こんな回で少し悔)


『気持ちいい』に近い言葉を空間的に考えていくとこんな感じでしょうか。
きったない字ですいません。
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だからなんなの?という気持ちわかります。このように整理することで、明確な自分の気持ち、相手の気持ちがよりわかるようになると思うのです。


●そして脳内ホルモンと『気持ち』
『気持ち』に作用する他に心配にも影響してきます。ドキドキやワクワクの心臓の高鳴り。というやつです。 ドーパミンを無理やり2軸で考えると
頭/心『面白い』と 身体『動きやすい』です。
そう、心と身体を脳が繋いでいるの。心は脳なんてナンセンスなことは言いません。どうしてそうなっているかはまた別の機会に考えましょう。(考え出したら“宇宙”と同じくらい眠れませんね。)



『快/不快』と『身体の動き』と分けて考えると分かりやすいです。
『気持ちいい』と『身体が動く』→ドーパミン。=『面白い』
『気持ちいい』と『身体が休む』→セロトニン、エンドルフィン。=『心地いい』『眠い』
『気持ち悪い』けど『身体は動く』つまり『落ち着かない』→アドレナリン=『イライラする』
『気持ち悪い』と『身体が動かない』→『アデノシン』または『脳内ホルモンの枯渇』=『疲れた』または『気持ち悪い』



更に感じる人によってくっついてくる言葉が変わり、その人が話したり書いたりするときにまた、変換に個性がでる。他人との差が『面白い』ですね。

あなたが使う言葉を、暇なときにマップにして遊んでみたらいかがでしょう?面白いですよ。(すでにやっている方ならどうぞ仲良くしてください。)
少しニンゲンがロボットにミエテキマスネ…フフフ。



読ンデイタダイテアリガトーゴザイマス。
ドーパミンナサイ。