この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

『ストレス』をちゃんと分析する(幻に人生を弄ばれないように)

ストレスと検索しても、『脳内物質を増やすには?3つの方法』みたいな。役に立たないものばかり。
ストレスが正体不明のまま対策をしようとしてる。むしろ脳内物質で誤魔化す様な感じ。もともとストレスが曖昧なのでずっとモヤモヤしたモノ。



ストレスを感じたとき、少し どうしてもアレなら、頑丈そうな壁を蹴飛ばしましょう。溜め込んだものが吹き出物となって、対人関係に些細に影響するかもしれません。モノは直せます。もちろんそうならないように、『心を鍛えましょう』(とか抽象的なげやりではなくて)“そういう物質”を出さない様にしましょう。


●ストレスとそういう物質
そもそもストレスが感じたり溜まったり、凄く有能なモノに見えてしまいます。『ストレスがかかっている状態』であって、ストレスはたまってはいません。つまり
『あー疲れた 最近ストレスたまってるわー』
ではなく
『あら、疲れましたわ。近頃、ストレスがかかった状態が続いておりますわ。』というのがお利口な話しぶりです。
“どうしても物質を溜めてることにしたいよーと言う人”が言い換えたとしたら、
『ん…そろそろ“ストレス解消したい欲”が溜まってきた…』くらいなものでしょう。


●イライラ
ストレスフリーな生活は“ストレス”という言葉を使わなければ、屁理屈だけどストレスはない。ここがスタートです。集中力もないけどイライラはしない、気だるい様な楽な状態。イライラして眠れないのは交感神経優位、その逆で副交感神経優位ならばスヤスヤ眠れる。身体には両方の筋が通っていて切り替わると言われてますよね。
イライラも言い替えればドキドキ。(イライラは状態とすんなりわかりますね)何か言われて『逃亡しようとか相手を攻撃しようとか』脳が頑張って心拍数や血糖値をあげてしまう。人間社会だと逃亡や攻撃はしてしまうと、『大人げない』と言われてしまいまたストレス(状態)。
自分が壊れてしまう状況や 攻撃的な人がむしろのびのび生きている現状は除いて…。
∴イライラしないためには自分にとって『不快な』ことをひたすら回避して、『快い』ことをするしかありません。ストレス/イライラの解消法はなく、お酒や義ゃんで誤魔化しの痛み止めで社会が回っているという悲しいモノですね。
『嫌いじゃない』こと、モノ、場所(それに関わる人間達)を仕事にするしかないのでしょうね。だからこそ、夢みるひとは馬鹿にされ、夢を叶えた人は嫉妬される。


一説によれば、怒りのボルテージのmaxは数秒らしいので、そこをどうにかスマシガオで過ごせれば仏様に一歩近づけるでしょう。実験的に、作業中 他人に理不尽なことを言われ(もともとこの状況自体ストレス…)数えてみましたが、自分の場合はトータル27秒でした。その場合詳細はわかりませんが、体感ピークはどんぶり勘定で7秒くらいでしょうか。




実際にできることは、不快なことをできるだけ避け、空腹を感じないようにし(満腹感も感じないように)、睡眠不足を避けて、ケガに気を付けて健康にも気を配る。そのくらいでしかありません。
これが贅沢と言われてしまいそうですね。当たり前に食べられる分、理不尽もおまけでいっぱい食べてね、ふふふ…。

過度のストレスがかかった状態にならない様に生きて行きたいモノですね。

読んでいただいてありがとーございます。
セロトニンなさい。