この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

一人でいると意識がなくなる(集中と俯瞰)

『一人が好き』や『人と一緒にいるのが苦手』は似ているけれど別のモノとして考えていきます。

『人と一緒にいるのが苦手』というのは(一人で居たいことの言い訳を除いて)人間関係への不慣れや、つまらなくいうと遺伝子や脳に由来するでしょう。また嫌な思いをしてしまったことへの防衛反応かもしれません。


『一人が好き』といっても、自分が好きなわけではなく、“一人の人間の目から見ている”ことを忘れる/忘れたいようなもの。現実から離れることの1つなのかもしれない。
また一人でいると何役もこなして中途半端な性格(対人の際に)になると思います。ある意味で、一人の人生とハッキリしないので、自分を俯瞰することが出来るのでしょう。

一人でいることの強みとしては、性格の管理が必要ではないということでしょう。人間関係の中にいきる人は、仮の人格を使って生きていくでしょう。そして時に根っこの自分と差が煩わしくなる。また多くの人と会うような人はもっと多彩に“その時だけ”の自分がたくさんいるのでしょうね。
何かに没頭する時間、まるで それ と一体化しているようで自分の体が置いてきぼりなります。個人としての意識をなくせば、集中出来るのでしょう。
つまりは何か極めるには孤独でないといけない。コミュニケーションを追究する、のなら別でしょう。それでも一人で考える時間はいると思います。孤独を馬鹿にする人は『なんでもない人』なのだろう。(そういう人は必要ではあるけれど)



それ は時間を超えたものなのでしょうね。
一人でいることは好きですか?