この世のwannaからmeを守る

この世の罠から身を守る方法を考えていきます。

刷り込まれた『習慣』性 編

※性についてのことが苦手な人は読まない方がいいです。

●性
つまりは性欲を弄ばれちゃう。その生きるには無駄で尚且つ害しかないモノに。自身と世の中との両側から操られてしまう。そして人生の時間やエネルギーを浪費するの。
人間にも春はあるのかな(でもその前に日本や一部の国と地域にしか通じないから話としておかしいね…)
文字的にも思春期がニンゲンの繁殖期(気持ち悪いと思うけど)なんだと思う。適齢期ってなんなんんでしょう。ロリコンなんていいませんが。結果的に人口抑制にはなっていると思うけど、社会と噛み合わない。(ポンポン生むのがいいか悪いか別として)
どうやって育てるかが先行しているけれど、今 大人であるならある意味競争に勝って生きている。遺伝子や生存としての、ただ“上手く行った命”。自分も人間の手に負えない『選別』にかかった命。そこに悪意も善意もない。だからこそ人の手による命の選別に、人は答えを見いだせないの。ただ究極を言えば祖先にとっては、自分のもとが隣の精細胞でもよかったんだろう。そう詰めていくと『自分はオリジナルなのかなあ』なんてまた考える。



生き物としては、そういうものが芽生えた時に、家庭/群れ を作るのが理想でしょう。現状、行為を貪ってそれを無理矢理ゴミ箱へ捨てている。脳だけのための行為で、食べ過ぎにも言える話。ただこういう『子供が子供を産む』を嫌がるのは『親』ですよね。また厳格な人もそうですね。そんな親や大人だってどういう思春期を送っていたか…。まだ子供のままで居て欲しいのか、あるいは社会の規律がなによりも好きな人。
大事な時期を無理矢理ずらして『社会人』にならないといけない。早ければいいものでもないけれど、これに関わる人生の選択が遅れてしまう。
大学なんて本当に罠だと思う。『“みんな”行ってる』という日本人の心を利用したもの。そのくせ大人になってから行くと白い目でみられる。場所と時期の2つをセットで多数派にされては、一方だけ満たす人ですらまるで達していない感じ。普通の頭なら行っても意味なくて、大学へのお布施でしかない。大学卒業というお守りを買っている。



また性についても格差がある。異性と触れあう機会(ある面から見ると気持ち悪い)
言うなれば『セックスコミュニティ』に入れなければそういう機会はない。もちろんなくていいけれど、性と恋が一緒になってしまっているから、恋だけとはいかない。
そういう人達は、若い内からただ好きなだけ遊んでも子供は育てないズレがある。♂は負担が何もない(女ちゃんはいうまでもない)けど10代の内なら職探しが大変だろう。実際ちゃんとした♂も居て、そういう人はすぐ結婚するけれど(都会ならボヤけるかもしれない)でも大人(もっと年がいったら)早い内にそうしてよかったと思えるだろうね、ヘンに拗らせるくらいなら。玄孫だって夢じゃないしね。
恋愛や性の経験が多いのに、機会を逃す人もいる。(♂についていうならあえてそうとか、ばらまき本能があると言うけれど、半分くらい正解じゃないと思う。汚い話だけれど、一回じゃ何も感じないんだと思う。壊れたロボットさん達なの)
また生活費の問題があるけれど、ひと家族ではどうにもできない。人目を気にしなければ貧乏大家族にだってなれる。でも他人を気にして避けているからそうはいかない。そして一定以上の人達が家族を持ち、それ以外は『言い訳』をしていく。そうでなくても“普通”に侵されなかった人達は家族を持つのでしょう。





家庭を持つということが、まるで難しい試験を受けるようになってしまっている。理想がどんどん現実と離れていく。(現実の方が勝手に地に落ちていってる感じ)また『味方』が少ない。信頼関係もグラデーションがなく、家族と他人に天と地の差がある。

そして愚かな人達は、家庭を保つのが偉いのに結婚するその 点 が偉いと思っている。こういうところが大学と似ている。
家庭を持ってから学校(高校や大学)に行くのが多数派になればいいですよね。