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片付けが出来ないのはやることがなくなってしまうから?(モノと心の壁)

はい、片付けの出来ない(というよりは最近だけ妙に部屋が散らかってきた)モノです。
個人的に購読中のブログに掃除/片付けの記事が多いですね。


部屋はその人の心を写す何て言います。その時の精神状態だったり云々…
まあ疲れたときは模様替えが効いたりしますよね。


そして最近はこう思います。

部屋を片付けてしまうと、やることがなくなる。そして落ち込んだとき"落ち込むこと"に集中してしまう。
ある種の『片付け』が壁になってくれているかもしれない。モノも精神的に何か盾になる。
それでスッキリするのが少し怖いのかも知れない。


もう一つは、元気なときは目標がポンポン出てきたりする。だからすぐ部屋も片付けられる。目標がなくなってしまうと、『片付け』を代わりに入れる。そしてじっくりそれに向かう。だからいつでもよく、しばらくの目標が『片付け』だから、364日猶予がある。




そうやって長い間『片付け』を、ゆっくり始めようとしてしまうのだと思います。
定年後の燃え尽き症候群まではいかなくとも、一つをすぐ終えるとさみしい。何か目標があるのならその先も決めておいた方がいいのかもしれません。
小学校くらいの50m走で
『ゴールの先まで走る気持ちで』
と体育教師がよくいっていましたね。
この言葉自体は、使い回されたもので。きっと指導の大綱や要項にあるのでしょう。
今更ながら"応用"することを思い出したような。考えれば当たり前なのですが。
小学生の時にはどう思っていたんだろう?
『じゃあ40mくらいで計ればいいじゃん』とか
『50mで急ブレーキするわけじゃないし』なんて
屁理屈言っていただろうか…。
ただ50mまで体力が持たないから、教師の言葉にハッとしたのか、ルールの裏側(そこまで50mピッタリ意識して走れなどと言われてはいませんが)や解釈に気づかされたのか。
ただ自分の身体と地面の距離との俯瞰をそこで初めて意識できた気がします。
それでも子供の感覚は大事は大事なのでしょうね。



まず何かやろうとしたら、その先も考えるといいのかもしれませんね。
『片付け』の先はなんでしょう、『新しい家具』や『模様替え』でしょうかね。

あなたが決めた目標のその先は見えていますか?



御覧頂きありがとーございます。


むいんと おぶりがーど


あすぺぎふ